■タイトル/Live(1974年)

バンドの初のライヴ作品は予想に反してなかなかエネルギッシュな演奏で圧倒され、選曲が代表曲だけというのも嬉しい。ロバート・ジョン・ゴドフリーは脱退してるのでオーケストラは率いてないのだが、オーケストラ入りの曲を見事にバンドだけでサウンドを完成させている。
ギターやドラムはスタジオより荒々しく聴こえ、メロトロンやムーグ・シンセサイザーの音色はスタジオ以上に濃く、インプロヴィゼーションでの音の洪水は圧巻だ。さらにコーラスワークもしっかりしているのもスタジオ作に劣っていない要因のひとつだろう。この作品を聴くとより一層BJHが好きになる。
この作品を探す
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.