■タイトル/Headless Cross (1989年)

伝説のドラマー、コージー・パウエルが加入。前作同様のメロディアスなHR/HM路線で楽曲はさらに磨きがかかっている。トニー・マーティンは前作では曲がトニー・マーティン向けに書かれてなかったので本領発揮できてなかったみたいだが、この作品から本領発揮。80年代サバスの大名盤です。
タイトル曲「Headless Cross」はヘヴィでメロディアスでサバスらしくもある。続くブリティッシュらしいシャッフルの曲「Devil & Daughter」。いきいきとしたコージーのドラムが最高です。ラストの「Nightwing」はトニー・マーティンのハイトーンを活かした泣きのバラード。アイオミのギターも泣いてます。美しい曲なので終わりに相応しい。
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