■タイトル/Master of Reality(1971年)

3rdアルバム。後のヘヴィ・メタルに大きな影響を与えているのはこのあたりからだと思う。ギターのトニー・アイオミはこのアルバムで1音半ダウン・チューニングをしている。その結果、より重いサウンドが生まれました。ヘヴィ・メタルの基礎中の基礎ですね。バンドの作品の中では非常にヘヴィな作品なので、ヘヴィ・メタルのルーツを探ってる方は、まずはこのアルバムを手にとって欲しいです。
1曲目から名曲「Sweet Leaf」は今聴いても非常にヘヴィですね。「Embryo」は暗くメロディアスなギター・インスト曲。これ無くして「Children of the Grave」は始まらないと言っていいほどの存在です。そして名曲中の名曲「Children of the Grave」は非常にインパクトのあるリフとヘヴィなサウンドで衝撃的です。イントロは何回聴いても鳥肌の立つ名リフです。「Orchid」は美しいメロディーのアコギ曲。これも無しでは語れませんね。「Into the Void」は気だるいリフがなかなかインパクトのある名曲の一つ。これは「Children of the Grave」に並ぶと言っていいほどヘヴィで攻撃的な曲ですね。
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