■タイトル/Tales From The Twilight World(1990年)

ジャーマン・メロディック・パワー・メタルを代表するバンドの一つ、ブラインド・ガーディアンの最高傑作とされる3rdアルバム。マノウォー並みのパワーとドラマティックな世界観で非常に人気をもつバンドです。
1曲目「Traveler In Time」はドラマティックかつ壮絶な疾走感に即ノックアウト。続く「Welcome To Dying」でも即ノックアウト。圧倒的なスピードとパワーに驚かされるが、メロディーの美しさもある。「Weird Dreams」は強烈なリフのインスト曲。メロディックでスピーディーなのはジャーマンらしくていい。一転して美しいバラード「Lord Of The Rings」。メロディーのセンスもあるようなので非常に素晴らしい曲になってます。「Lost In The Twilight Hall」ではカイ・ハンセンが参加しており、ツイン・ボーカルで歌ってます。なかなか完成度の高い曲でなにもかもカッコ良すぎ。とくにギター・ソロのかっこよさには涙するかも。ラストの「The Last Candle」のサビのメロも素晴らしく、コーラスに加わりたくなる。
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