■タイトル/Tabula Rasa(2009年)

3rdアルバム。2ndアルバムではマイケル・ボーマンがボーカルだったがちょっとミスマッチだった。今作は1stで歌ってたアーバン・ブリードが復帰。やっぱこのバンドはアーバンの声との相性は抜群です。ちょっと悲しいことにアイアン・メイデンやハロウィン色が後退し、独自のサウンドになってきた。しかしどれもクオリティの高い正統派ヘヴィメタルです。
新しいサウンドに慣れるにちょっと時間かかるかもしれないが、タイトル曲「Tabula Rasa」あたりから楽になると思う。「Twisted Kind Of Fate」「All Rights Reserved」などの疾走曲もメロディックでサビのメロディーがいい。
アーバン・ブリードの復帰は非常に良い結果をもたらしましたね。どの曲も過剰な作り込みがなくストレートでコンパクト。捨て曲も無いので正統派好きにはオススメの1枚です。
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