■タイトル/The Tower(1998年)

1stアルバム。まずは「Dreams」のドラマティックなHRで幕を開ける。まるでマフナムとテンが合体したような感じで素晴らしい。ヴィニー・バーンズのヘヴィでメロディックなギターとボブの声は相性バッチリ。曲の展開も良く、哀愁たっぷりの名曲です。続く「Scream」もドラマティックで哀愁がある。ボブのボーカルが素晴らしく心に染みます。「Dreams」と同系統の曲でこれも名曲と言える。バラード曲「Far Away」の美しさも素晴らしい。まるで映画を見てるかのような壮大さに感動する。「Deep Winter」はフォーク・ロックと言っていいだろうか。アコギのメロディーが奇麗で、ボブのボーカルも負けじと素晴らしい。非常に輝きのもった曲です。「Madrigal」はこれまた哀愁たっぷりの壮大でメロディアスな曲。アコギが美しく鳥肌が立ち、ボブのボーカルはこれが最高じゃないだろうか?。まだまだ続く、タイトル曲「The Tower」も以下同文。次々と泣かせてくれます。「Fear Of The Dark」は終わりに相応しい曲調。素晴らしいエンディングですね。このアルバム聴くとTEN以上にいいもの作っちゃっていいの?とよく思う。これ以上に美しいアルバムはなかなか有りませんね。
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