■タイトル/Feeding the Flames(2003年)

フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンドの2ndアルバム。登場当初はそこそこ話題に上がったようだが、次から次へと出てくるバンドに埋もれていってしまった感がある。しかし、一貫して男臭くストレートでしっかりしたメロディの正統派な作品を作り続けているので、マニアの間では常に評価されている。
1stアルバムから既にクオリティの高い作品を作り上げていたが、さらに飛躍を遂げているのには驚く。この頃はネオクラシカルなメロディもある煌びやかな北欧らしいメロパワでした。歌のメロディと曲の良さも素晴らしく捨て曲も無し。当時、勢いに乗ってた同郷のソナタ・アークティカと比べたら個人的にはバーニング・ポイントに軍配を上げたい。
しばらくしてからリード・ギターを弾いてたかと思われるユッカ・カイロがバンドに対するモチベーションが下がっていたためバンドを去り、ベースのトニ・カンサノーヤも別のバンドに専念するため去った。後の作品と比べて思うことはユッカ・カイロの脱退は少し痛いかなと感じる。
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