■タイトル/Burned Down The Enemy(2006年)

3rdアルバム。前作から約4年とけっこう間があるのと、メンバーチェンジは少し痛手となったかと思うが作品の完成度は落ちていない。サウンドの装飾が薄くなった分、よりストレートなメロパワになったが、楽曲のクオリティは相変わらず良く、玄人が好みそうなメロパワだ。
ベースシストが決まってはいなかったが、ピート自身が弾いたり友人に頼んだりしてカヴァー。ドラムもスケジュールの関係で叩けない時は、キーボードで参加していたユッシ・オンテロが叩いていたようだ。そういった苦労があってもこれだけ素晴らしい作品を作り上げるとは、それだけバンドに情熱を持っているということだろう。
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