■タイトル/Moonmadness
■邦題/月夜のファンタジア(1976年)

4thアルバム。最高傑作とされてる作品で、非常に幻想的な雰囲気や緊張感のある展開などあって素晴らしいです。アップテンポな曲もあるが、どこかゆったりとしてて優しさがある感じがする。どの曲にも甘いメロディーがいっぱいあり、非常に耳に心地良いです。
「Song within a Song」はキャメルならではのゆったりとした優しげな曲。非常に幻想的な曲で、映画のBGMに使えそうな感じです。「Chord Change」はアップテンポな曲なのにこれも優しげな雰囲気。テンポダウンのとこでのギターの甘いメロディーがたまりません。「Air Born」は非常に幻想的な曲で美しく、フルートや泣きのギターが心に染みる。ラスト「Lunar Sea」はプログレらしいテクニカルな曲で、手数多くアップテンポなドラムでもキャメルらしさはまったく壊れていない。これは鳥肌立ちますね。
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