■タイトル/1stアルバム(1991年)

ドイツのメロディアス・ハード・バンド、カサノヴァの1stアルバム。Mad Max の元ボーカリスト、マイケル・ヴォスを中心に結成。同時期ぐらいに登場したフェア・ウォーニングのように、アメリカ的でメロディー重視なハードロックとなっている。
1曲目「Don't Talk About Love」や8曲目「Sticky Sweet」は1980年代の香り残るメロディアスな曲。マイケルのパワフルかつややハスキーな声が活きる。アコースティックギターによるバラード小曲「Rome Burns」はマイケルの甘い声とコーラスが非常に美しい。
一応名盤と言われてますが、完成度はまだまだ。メンバーそれぞれキャリアを持ってるので演奏のクオリティは高いのだが、曲が2ndと比べるとシンプル過ぎるので耳に残らないのが欠点です。しかし、メロディアスハードが好きな人は気に入るかと思います。
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