■タイトル/Clearlight Symphony(1975年)

フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、クリアライトの1stアルバム。ゲストにはGONGのメンバーが参加。レコードだと片面まるまる1曲で全2曲の大作になってます。
ヴァージン・レーベルだからという訳ではないと思うが、マイク・オールドフィールドとどこか通じる部分がある。ピアノ、シンセ、メロトロンなどのキーボード主体のシンフォニック・ロックで、そこにサイケやジャズなどの要素が絡み、頭の中でグルグル回るような展開を聴かせてくれます。
聴き終わる頃にはちょっと気持ち悪くなりますね。実験的な部分はクスリの臭いがプンプンします。フレンチ・プログレの名盤のひとつだけあって非常に聴きごたえのある作品です。
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