■タイトル/Electric(1987年)

元々パンクバンドであったがバンドがハードロックへとシフトしての3rdアルバム。AC/DCのようなギミック無しのどストレートなハードロックで、渋くカッコ良い大人のロックを味わうことができます。ほんと難しいことやってないのによく出来ているのはセンスが良いという証拠ですね。
プロデューサーのリック・ルービンが狙ったサウンドは1970年代ロックの泥臭さや骨太と1980年代のダイナミックな音の間を取った感じで、ボリュームをガッツリ上げたくなる迫力があります。
映画『イージー・ライダー』の挿入歌で有名なステッペン・ウルフの「ワイルドで行こう!(Born to Be Wild)」のカヴァーは、聴いてきたカ中でダントツに1番のワイルドなアレンジです。
様々なロックのガイド本、ネットのコラム等に登場する本作は聴けば分かる間違いなく歴史的名盤の一つです。
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