■タイトル/Sonic Temple(1989年)

4thアルバム。ドラマーの Les Warner が脱退して代わりに様々な有名アーティストで叩いてたミッキー・カリーが担当。この作品ではモトリー・クルー、エアロ、ボン・ジョヴィ、メタリカなどで知られるボブ・ロックをプロデューサーに迎え、前作のHR/HM路線をより押し進め当時のアメリカンHR/HMなサウンドになっており、チャートもバンド最高となる最高の全英3位を記録した。
前作同様に一切無駄の無い非常にシンプルなハードロックであるが、当時のアメリカのHR/HMと違ってやはりイギリスらしい湿りっけのあるメロディがあり、渋い雰囲気もまたムンムンで前作と一味違う素晴らしいハードロックを作り上げていることに成功している。曲ひとつひとつのクオリティも高く、しっかりと英国伝統のロックも感じさせてくれる。これを聴いた後で果たしてガンズを楽しんで聴けるだろうか?そんな作品です。
バンドはこの後に低迷期に入り、解散・再結成を経てコンスタントに作品を発表し続けています。
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