■タイトル/Machine Gun Etiquette(1979年)

1978年に一旦解散したが、早くも再結成しリリースした3rdアルバム。ギターとベースが代わり、ベースは後にTANKを結成するアルジー・ワードが加入。疾走感たっぷりの作品に仕上がっており、どこかHR/HM的だと感じる人も少なくない。この作品は間違いなくロンドン・パンクの名盤のひとつでしょう。
1曲目はシングルで大ヒットした名曲。疾走感たっぷりな演奏とキャッチーなサビのメロディーが素晴らしい。2曲目はHR/HMの色濃い疾走曲。ちょっと実験的な曲を挟みつつ、他にもノリの良い曲が満載です。9曲目はアメリカのバンド、MC5のカヴァー。スペシャル・エディション盤に収録されてる19曲目はイギリスのバンド、スウィートのバブルガム・ロックな名曲のカヴァーなど少しルーツを知ることができ、アレンジも素晴らしいです。
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