■タイトル/Live Shepperton 1980(1982年)

後のハードコア・パンクに大きな影響を与えることになる3rdアルバム「Machine Gun Etiquette」(1979年)発表後の1980年、シェパートンで行われたファンクラブ限定のライヴを収録。Wikiで調べたところアルジー・ワードの名がなく、ポール・グレイの名がありましたので解雇された後だと思われます。
元々1980年発表の4thアルバム「The Black Album」のD面に収録されてたライヴ音源ですが、出来が良かったためか4曲足してフルアルバム化。絶頂期の勢いを余す事なく大爆走するかのような怒濤の演奏はさすが元祖ハードコア。スタジオ音源よりスピーディでラフな感じが凄くかっこよく、録音クオリティも良いので隠れた名ライヴ作品と言えます。
5曲目は2ndアルバムからの曲でビートルズのカヴァー。この曲はもちろんパンクにアレンジされてますが、これはちょっとコメディかな?と思える。7曲目は3rdアルバムからの曲でMC5のカヴァー。スタジオ音源よりヘヴィでこれは素晴らしい。3rdアルバムのタイトル曲「Machine Gun Etiquette」がないのはちょっと残念ですね。バンドはこの後ゴシック・ロック色を強めていき黄金期を迎えます。
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