■タイトル/Tooth And Nail(1984年)

2ndアルバム。よりヘヴィでアグレッシヴになり、初期作品の中ではハードな作品です。ドンのボーカルは1stよりは良くなり、ドンとジョージの異なる方向性もここではなんとか融合されているので一番統一感が感じられます。メタルが好きな人はこの作品を聴くと良いでしょう。
ジョージのギターはライヴに近い感じの音に聴こえ、アグレッシヴで迫力がある。作品は静かで短いイントロから始まり2曲目で一気に爆発。巨匠のギターがかっこ良過ぎます。
3曲目やシングル・カットされた7曲目、あとバラード曲の9曲目でのメロディックで適度にハードなサウンドなとこはとてもドッケンというバンドらしくなっており、成長をとても感じさせられる。個人的にはスタジオ作の中で一番好きです。
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