■タイトル/The Book Of Heavy Metal(2004年)

ガス・G在籍時最後の3rdアルバム。毎回のことだが、テクニックよりもリフとメロディーを重視。この作品もシンプルなメタルで良質メロディーが満載です。前作はミドル・テンポ重視でしたが、このアルバムで疾走曲が復活してます。
「メタ〜ル!」の叫びで始まる「The Enemy」はストレートな疾走曲でイントロの時点で即ノックアウトです。このメロディックで素晴らしい疾走感はたまらない。「Into The Moonlight」はちょっとマノウォー的にドラマティックなミドル・テンポの曲。「Crusaders' Anthem」もドラマティックでメロディアスなミドル・テンポの曲。ミドル・テンポが続きますがやはりどの曲もクオリティが高いためとばすことはできない。もうひとつミドル・テンポでいい曲が「Tired」でこれも外せない。泣きのバラード「Unbreakable Chain」はノスタルジックな哀愁メロディーが素晴らしい。
ガス・Gが抜けた今でもこのバンドは見放せませんね。これからも良質なHMを作ってくれることに期待してます。
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