■タイトル/Fluid Druid
■邦題/幻覚の世界へ(1976年)

2ndアルバム。引き続きこれまた完成度高い作品だが、やはり登場した時期が悪かったのでこれもまた歴史に埋もれてしまいました。限界までに音を詰め込んだかのような個性的な曲の数々には、例え様々なプログレを聴いてきたとしても興奮させられる。バンドは評価されることなく解散してしまいました。
前作と同じく幻想的な雰囲気はあるが、明るくちょっとコミカルな部分が増えた。3曲目の不思議なメロディの短いインスト曲や、レゲエを取り入れた6曲目などで新しいことに挑戦しようとする動きも見えます。美しいアンサンブルはやはりレベルが高い。
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