■タイトル/Hard Attack(1972年)

ニューヨークのハードロック・バンドの2nd。 トリオ編成のバンドでメンバーは後にKISSをプロデュースするリッチー・ワイズ(G) 、後にデリンジャーに入るケニー・アーロンソン(B) 、後にラモーンズへ加入するマーク・ベル(Ds) 加入後の名前はマーキー・ラモーン・・・とけっこう豪華かな。タイトル通りのハードアタックなハードロックが聴けるなかなかの良作。 このアルバムでのマーク・ベルのドラムはラモーンズのときと違い手数が多くてちょっと驚きです。
「Pull Away - So Many Times」はアコギ色が強めなハードロック。メロディアスな曲でベースのリフがカッコイイ。「Walk In The Soft Rain」もアコギを活かした曲になっている。「Thusly Spoken」はヴァイオリンやピアノの音色が美しいバラード曲。ちょっと雰囲気がイプーっぽい気がする。「Learning To Die」パンク的な勢いのある曲。曲の展開がちょっとプログレ的です。「Ivory」はインスト曲で、ヘヴィなリフ主体の曲です。 「Suicide」はこれもなかなかヘヴィなリフ攻撃でハードだ。
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