■タイトル/Treachery(1988年)

8thアルバム。シンセが目立つ作品で賛否が分かれているが、トータルクオリティの高いアルバムです。完成度はなかなか高く、今の音楽に欲しいものが沢山詰まってるような気がします。
まずはタイトル曲「TREACHERY」はアースシェイカーらしい哀愁メロディーたっぷりのメロディアス・ハード。これはけっこう鳥肌ものです。「FROM MAINSTREET」はシンセのメカニカルなサウンドの目立つ疾走曲。これもメロディーがアースシェイカーらしくていい。緊張感もあっていいです。「12月」は切ないメロディーのバラード。この手はもう流石ですね。「MEMORIES AND REALITY」はちょっとシンセを後ろへ行ってほしくなるがとてもいい曲です。都会的なサウンドでも、らしさがあれば問題無しですね。「CRIMINAL」もシンセ目立つがこれはいい。スピード感のある曲でなかなかカッコイイ。80年代後半によく聴けたゴージャズなサウンドですね。「泣きたくて」はちょっとロックから離れた感があるがいい曲です。ラスト「すべて忘れても」は泣きのバラード。
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