■タイトル/Teenage Depression
■邦題/十代の爆走 (1976年)
■曲目リスト
- Get Across To You
- Why Can't It Be
- Show Me
- All I Need Is Money
- Double Checkin Woman
- The Kids Are Alright
- Teenage Depression
- Horseplay (Wearier Of The Schmaltz)
- Been So Long
- Shake
- On The Run
■ボーナストラック
- Writing On The Wall
- Crusin' (In The Lincoln)
- Wooly Bully
- Horseplay (Single Version)
- 96 Tears (Live)
- Get Out Of Denver (Live)
- Gloria/Satisfaction (Live)
- On The Run (Live)
- Hard Drivin' Man (Live)
- Horseplay (Live)
- Double Checkin' Woman (Live)
- All I Need Is Money (Live)
■メンバー
- Barrie Masters (vo)
- Dave Higgs (g)
- Paul Gray (b)
- Steve Nicol (ds)
■レビュー
イギリスの1970年代パブ・ロックを代表するバンドのひとつ、エディ&ザ・ホット・ロッズの1stアルバム。非常にシンプルでノリの良いロックンロールが詰まった作品で、荒削りなとこがパンク的でもあるためパンク・ファンからも支持されている。名曲と言えるものは無いかもしれないが、ステイタス・クォー並に全曲ピュアなロックンロールで非常に好感が持てる。
「The Kids Are Alright」はザ・フーのカヴァーで、オリジナルよりちょっとテンポアップしただけぐらいだが、これがなかなか良い。ボーナストラックでは1st制作前に暴れ過ぎという理由で解雇されたハーモニカ奏者在籍時の音源が聴ける。この人の解雇はもったいないと思えるほどいい味を出していた。ライヴ音源はスタジオ音源より荒々しくテンションが高く、本編よりも魅力的だったりする。
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