■タイトル/Ardour
■邦題/熱情(1976年)

アメリカのプログレッシブ・ロック・バンド、イーソスの1stアルバム。KANSASのように英国からの影響があるサウンドで、YES、King Crimson、あと他にGentle Giantのようなジャズかジャズでないかみたいな部分もある。まわりのバンドと比べると非常に英国的ですが、ヨーロッパ的なシンフォニックの要素もある。こんなバンドがアメリカにいたとは驚きです。
キーボードが2人おり、メロトロン、チェンバリン、シンセを駆使して分厚いサウンドを出しつつもジャケ絵通りの神秘的な雰囲気を出している。美しいメロディー、様々なリズム、作品の完成度も高くてほんと素晴らしいです。
「King Crimsonに対するアメリカの返答という存在になりたかった」らしいですが、誰も望んでなかったらしくあまり売れなかったようです。まあ当時のアメリカのプログレ・バンドの中では一番プログレッシブだったからでしょうか?。とにかくほんと素晴らしいバンドなので再評価される日は近いでしょう。
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