■タイトル/Europe
■邦題/幻想交響詩(1983年)

1stアルバム。後の作品と比べるとやや地味だが、メロディーには北欧らしく透明感がある。ジョーイのボーカルはまだイモ臭いが、ノーラムのギターはこの時から輝き放ってますね。作品の完成度はまだまだだが、古き良き時代の音という感じでいいです。
トップを飾る「In The Future To Come」はNWOBHMからの影響を感じさせるストレートでシンプルな曲だが、ツイン・リードを活かしたメロディーはなかなか。「Seven Doors Hotel」は北欧メタルの名曲中の名曲。美しいピアノから始まる疾走曲でメロディアス。ギター・ソロでのツイン・リードによるメロディーは何度聴いても素晴らしい。「Boyazont」は単調な曲のインスト曲だが、ノーラムの弾きまくりなプレイはなかなか凄まじい。「Memories」は目立たないかもしれないが個人的にはこの好きです。正統的な曲だが北欧らしいメロディーが詰まっている。
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