■タイトル/1stアルバム(1976年)

1stアルバム。ウエストコースト系のバンドの中ではAOR寄りで、甘くメロディックな曲が多く、楽曲のクオリティもなかなか高い。ここ日本では知名度が低いので、これは隠れた名盤と言っていいでしょう。
まず1〜3曲目はコーラスの美しいフォーク・ロック。耳に心地良いメロディはなかなか魅力的である。4曲目はファンクな曲だが、こういった曲の出来も良くて捨て曲になっていない。バラードの「Dolphin's Lullaby」はこのアルバムの中では一番名曲と言える出来で、ピアノやフルートを加えた幻想的で穏やかな雰囲気はとても美しい。「Mexico」はドゥービー・ブラザーズの「Long Train Runnin'」に匹敵する名曲と言える。確実に耳に残る甘いメロディは最高です。
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