■タイトル/戦争 -アクシデント(1985年)

1stアルバム。メタルの枠をはみ出したサウンドと世界観は今聴いてもけっこう衝撃を受けるかと思う。1stにしてこの完成度はすごいと思える圧倒的な緊張感や、音の作り込みも素晴らしい。密かにスーパーバンドだったのだ。
最初から最後まで正統派メタルと違った独特のヘヴィなギターリフの曲が並び、一曲一曲がすごく際立っている。メンバーそれぞれがレベル高いので、どこを注目しても面白い。高橋太郎のしっかりとしたベースラインと、後にラウドネスやアンセムでも活躍する本間大嗣のタイトでパワフルなドラミングが音をより厚みを与えていて最高だ。
全員まだ二十歳そこそこなのに、どこか日本人離れしたような印象を受けるので圧巻だ。ジャパニーズ・メタルの最高峰のひとつだと言えるでしょう。EZOになってもこのサウンドで続けてほしかった。
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