■タイトル/餌 -Esa-(1986年)

フラットバッカーとして最後の作品となった2ndアルバム。サウンドはより過激でヘヴィに、雰囲気もより重みを増しているが、やはりヘヴィメタルの枠に収まっていないとこが面白い。フラットバッカーにしか出せない唯一無人の過激なサウンドだ。
1stアルバムと比べると作品の完成度が増したが、曲の個性が均一になってしまったかなと思うので、場合によってはどれ聴いても同じように聴こえてしまうかもしれない。それでも一曲一曲の出来は凄いことに変わりない。1stアルバムの楽曲の幅が広過ぎたのだ。
この後バンドは所属事務所をアミューズに移籍し、渡米してEZOとして正統派HR/HMバンドで売り込んだ。もしフラットバッカーの音楽性で挑んだら、また違った結果が得られたかもしれない。
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