■タイトル/At The Rainbow(1973年)

初ライブ・アルバム。録音状態が良いので、スタジオ以上の迫力で楽しめる最高のライブ・アルバムです。名曲のオンパレードなのと演奏が高度なので何度聴いても飽きません。
まずは「Focus III」で最初から鳥肌ものだ。間空けずに「Answers Questions Questions Answers」が始まる。スタジオ以上にパワーを発揮するのがやっぱライヴでしょう。高度な演奏に圧倒されます。「Focus II」を挟んで「Eruption」。こちらも圧倒されるが、泣きのギターはスタジオ以上に突き刺さるのもいい。一番圧倒されるのは名曲「Hocus Pocus(悪魔の呪文)」だろう。めちゃめちゃテンションの高い演奏に鳥肌が立ちまくり。怒濤なこの演奏にはだれもがノックアウトされるでしょう。これを聴いた後にスタジオ盤はちょっとテンション下がりますね。続く定番曲「Sylvia」を挟んでまた「Hocus Pocus」が始まる。そして興奮さめないまま幕を閉じます。
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