■タイトル/Head Games (1979年)

3rdアルバム。ベースにエド・ガリアルディに替りリック・ウイルスが加入。この作品を最後にイアン・マクドナルドとアル・グリーンウッドが脱退。シンプルでタイトな曲が多くどれも悪くないが、どこか少しパッとしない。初期の作品の中では人気は低いほうかもしれませんが、けっこう良い曲がありますので外せませんね。
1, 3, 5曲目あたりはライヴで聴けたらぜったい盛り上がるでしょう。2曲目はフォリナーらしい叙情シャッフル・ビート曲。タイトル曲の6曲目は名曲でしょう。サバイバーの曲のような哀愁漂うハードロックが素晴らしい。8曲目は叙情メロディーたっぷりのバラード曲。メロディーが素晴らしいが、フォリナーにしては雰囲気が暗い。10曲目はこのアルバムで唯一プログレ・ハード的な曲。こういう曲が出てくるともっとあればいいなと思ってします。
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