■タイトル/4 (1981年)

1500万枚売上げた大ヒット作の4thアルバム。キーボードを前面に出した80年代らしい都会的なサウンドに変化してますがバンドらしさは失われていません。バンドの方向性が若干変わったが完成度は高く最高傑作と言えます。
まず1曲目はノリの良いロックン・ロール。2曲目はフォリナーらしいメロディックなハード・ロック。若干プログレ・ハード的でもあり、曲の展開も良くなかなかカッコイイ。3曲目は叙情メロディーの名曲。ソウルフルなルーのボーカルが素晴らしい。4曲目も続けて名曲と言える。今までに無い透明感溢れるバラード曲。甘いメロディーに甘い声は美しくて素晴らしい。6曲目は80年代らしいエレクトリックで洒落た曲。YESの「ロンリー・ハート」が好きならちょっとオススメ。7曲目はヘヴィな曲で、名曲とまではいかないがメロディーは良く、ルーのボーカルは力強くて圧倒される。9曲目はブルー・オイスター・カルトがやりそうな影のあるバラード系ロック。気落ちしそうな雰囲気の曲だがメロディーは美しく素晴らしい。
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