■タイトル/Free(1969年)
■曲目リスト
- I’ll Be Creepin'
- Songs of Yesterday
- Lying in the Sunshine
- Trouble on Double Time
- Mouthful of Grass
- Woman
- Free Me
- Broad Daylight
- Mourning Sad Morning
■ボーナストラック
- Broad Daylight (Single Version)
- The Worm (Single Version)
- I’ll Be Creeping (Single Version)
- Sugar for Mr. Morrison (Single Version)
- Broad Daylight (BBC Session)
- Songs of Yesterday (BBC Session)
- Mouthful of Grass (Solo Version)
- Woman (Alternative Version)
- Trouble on Double Time (Early Version)
- Mourning Sad Morning (Alternative Version)
■メンバー
- Paul Rodgers (vo)
- Paul Kossoff (g)
- Andy Fraser (b)
- Simon Kirke (ds)
■レビュー
2ndアルバム。これと言って飛び抜けてる曲は無いかもしれないが、前作と次作の中間地点と感じとれる音になっており全ての曲に魅力を感じるフリーらしい作品と言える。レコーディング時はバンドが分裂するかもしれない動きがあったためか作品からは独特な緊張感があり、メンバー個々の心境も音に反映されてるかと思う。
前作ではポール・コゾフはリード・ギターを入れまくっていたが、この作品ではほとんどソロ以外ではリード・ギターを入れてない。これはポール・ロジャースとアンディ・フレイザーがコゾフに制約を課したためだ。リード・ギターが減ることで地味になるかもしれないが、音の数が減ることでサウンドは引き締まり深みが増しているとも感じられる。
ここでの苦闘はバンドのサウンドを形成していく上で避けられない通過点だったと思うが、これが次作「Fire And Water」の成功へと導いたのだろう。1stアルバムと同じくヒットしなかったが、今ではフリーの重要な作品のひとつとして語られてます。
■関連アーティスト
- Bad Company
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