■タイトル/Gamma2(1979年)

1stアルバム。ロニーのストレートなハードロックと、ジムのスペイシーなキーボードのサウンドが合わさってなかなかインパクトがある。飛び抜けた曲は無いものの、楽曲の幅はモントローズより広くなかなかの完成度です。
まず「Thunder And Lightning」はストレートな縦ノリの曲。「Im Alive」「Razor King」「No Tears」はプログレ・ハードからの影響なのかシンセの音色濃いスペイシーな曲が続く。RUSHがやりそうなインスト曲「Solar Heat」から途切れなく疾走曲「Ready For Action」へと変わる展開や、ロニーの弾きまくりなギターソロはなかなか圧巻。バラード曲「Wish I Was」は泣きのメロディーはなかなか良く、後半のロニーのソロは凄まじい。フェードアウトがちょっともったいなく感じる。「Fight To The Finish」はキーボードが主体でプログレ的。ロニーのギターとジムのキーボードとの絡みがなかなか良い。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.