■タイトル/Good Vibes(1969年)

ヴィブラフォン演奏者のゲイリー・バートンのクロスオーバーな作品。ロックやファンクを取り入れたフュージョンの先駆け的な作品の一つで、バートンは電気ヴィブラフォンを使って音を歪ませたりエフェクトをかけたりと新しいサウンドを模索している様子だが、その後は使わなくなったらしい。
ファンキーな8ビート・ロックからゆったりとしたブルージーな曲など、どれも聴き易くけっこうロック寄りなのでノリやすい。ソフト・マシーンやリターン・トゥ・フォー・エバーが好きな人なら必ず気に入るはずでしょう。
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