■タイトル/Live In Tokyo(1971年)

2度目の来日となる東京サンケイホールでのコンサート。ベースに1980年代にキング・クリムゾンに加入するトニー・レヴィンが参加。全体的にジャズではあるが、ロック的なアプローチを若干加えたエキサイティングなライヴとなっています。ゲイリーのヴィブラフォンの響きが全体を幻想的に包むが、情熱が溢れるかのようなパワーも伝わってくる。
デューク・エリントンの曲「アフリカン・フラワー」はロック風にアレンジされており、歪んだギターを全面に押し出しつつゲイリーも激しく攻めているのでここが一番の聴き所。ラストは初来日の時に参加してたベーシスト、スティーヴ・スワロウの曲で、アップ・テンポのスリリングな演奏で締めている。どこか静けさを感じるが、とても白熱としたライヴなので興奮させられますね。
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