■タイトル/Back On The Streets(1978年)

ゲイリーの初ソロ作品。参加メンバーはメンバー欄を見てもらえば分かるだろうが非常に豪華。シン・リジィやコロシアムIIのメンバーが参加しています。やりたいことを全てやってみたという感じで自由奔放過ぎますが、1曲1曲が凄いので圧倒されますね。
1曲目はエッジの効いたハードロックで、ちょっとシン・リジィ的でメロディアスな部分もある。2曲目はシン・リジィの曲のリメイクで、フィル・ライノットが歌ってます。バラード調になっており、ゲイリーの泣きのギターが素晴らしい。後半はシャッフル・ビートに転調する。
4曲目はフュージョン系のインスト曲で、曲がすごくイタリアのアレアっぽいく、壮絶な演奏が聴けます。5、7曲目も同じくフュージョン系のインスト曲。そちらもクレイジーなギターが炸裂。これらはバックはたぶんコロシアムIIメンバーやサイモン・フィリップスでしょう。
ラストは超名曲泣きのバラード「パリの散歩道」。フィギュアスケーターの羽生結弦がショートプログラムで曲を使用したことは記憶に新しい。ゲイリーの泣きまくりのギターが素晴らしく、非常に美しい曲です。
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