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Gary Moore ゲイリー・ムーア

タイトル/Corridors of Power(1982年)


Gary Moore ゲイリー・ムーア Corridors of Power

■曲目リスト

  1. Don't Take Me For A Loser
  2. Always Gonna Love You
  3. Wishing Well
  4. Gonna Break My Heart Again
  5. Falling In Love With You
  6. End Of The World
  7. Rockin' Every Night
  8. Cold Hearted

Bonus Tracks

  1. I Can't Wait Until Tomorrow
  2. Falling in Love With You (Remix)
  3. Falling in Love With You (Remix Inst)
  4. Love Can Make A Fool Of You

■メンバー


■レビュー

ジェット・レコードの呪縛から解き放たれヴァージン・レコードへ。全体的に遊び無く無駄無くといった感じの作りで、とてもストレートだが捨て曲無く素晴らしい出来です。ここからゲイリーの黄金期の始まりです。

まずはメロディックなハード・ロック「Don't Take Me For A Loser」。ゲイリーのボーカルはまあまあだが、ちょっと気になるかな。チャーリー・ハーンがまだ居たらもっとすごいアルバムになってたかな? 曲はストレートで80年代らしい響きです。「Always Gonna Love You」は哀愁あるメロディーのバラード曲。イントロのリフがマウンテンっぽい「Wishing Well」はこれも哀愁あるメロディーのハード・ロック。AOR調の「Falling In Love With You」は爽やかでムードの良いバラード曲。ゲイリーのギターの甘い音色がなかなかいい感じ。「End Of The World」は緊張感のあるイントロで、ゲイリーが弾きまくります。曲は伝統的な英国HRで、ちょっとレインボーな雰囲気かな。ヘヴィなリフがカッコ良く、ソロではギターが唸ってますね。「Rockin' Every Night」はメタリックな疾走曲。NWOBHMなノリでいいが、ちょっとゲイリーのボーカルは合わないような?。しかし、ハイテンションでクレイジーなギターがカッコ良過ぎ。「Cold Hearted」はブルージーなハード・ロック。全体的に渋いがサビはメロディック。ソロはこれまたクレイジー。ラスト「I Can't Wait Until Tomorrow」はしっとりとしたバラードです。


■関連アーティスト

Andrew Lloyd Webber
Thin Lizzy

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