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Gary Moore ゲイリー・ムーア

タイトル/Dirty Fingers(1983年)


Gary Moore ゲイリー・ムーア Dirty Fingers

■曲目リスト

  1. Hiroshima
  2. Dirty Fingers
  3. Bad News
  4. Don't Let Me Be Misunderstood
  5. Run to Your Mama
  6. Nuclear Attack
  7. Kidnapped
  8. Really Gonna Rock Tonight
  9. Lonely Nights
  10. Rest in Peace

■メンバー


■レビュー

JETレコードとの間の違約問題によりお蔵入りになってしまったため、幻のアルバムとなっていた作品です。1981年に完成していたが1983年に日本でのみリリース。メンバーはボーカルはチャーリー・ハーン、ベースはジミー・ベイン、ドラムがトミー・アルドリッチ、キーボードがドン・エイリーとかなり豪華だ。さらにプロデューサーはクリス・タンガリーデス。

まずは1曲目「Hiroshima」は哀愁ある疾走曲。HM的でギター・ソロはなかなかクレイジー。なぜか中華風のメロディーが出てくるのだがそれは良しとしとこう。チャーリー・ハーンのボーカルがけっこう弾けていて素晴らしい。タイトル曲「Dirty Fingers」はヴァン・ヘイレンのうようなインスト・ソロ。クラシカルなメロディーをクレイジーに弾きまくる短い曲ですがかなり衝撃的です。Don't Let Me Be Misunderstood」はアニマルズのカヴァー。ゲイリーの手によってHM的な曲になっておりなかなかカッコイイ。チャーリーの最後の絶叫も最高です。「Run To Your Mama」はメロディックなブリティッシュ・ハード・ロック曲。始めのほうのメロディーがアレに似てますね。シャッフル・ビートで覚えやすいメロディーなのでけっこう好きです。「Nuclear Attack」もどこかで聴いた感じの曲だが、もしかしてこれが基にあの北欧メタルの名曲が生まれたのだろうか?。哀愁のあるハード・ロックで、キーボードが入ってくるとドラマティックな雰囲気になる。「Really Gonna Rock」はとてもクレイジーな疾走曲。HM系な曲なのでゲイリーのクレイジー・ギターが炸裂する。「Rest In Peace」は哀愁たっぷりのバラード。素晴らしすぎる泣きのメロディーに思わず涙。完璧です。


■関連アーティスト

Andrew Lloyd Webber
Thin Lizzy

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