■タイトル/End of the World(1981年)

ポール・ガスキン率いるトリオ編成のバンドの1st。NWOBHMのB級バンドの中ではなかなかの出来の作品です。専任ボーカルがいないためイモっぽくなってしまっているが、個々の演奏能力は低くないので単調になってないのが救いかもしれない。もしまともな専任ボーカルがいたらこの作品の評価はもっと高いものになってたかもしれないが、このクオリティもマニア心をくすぐるので嫌いではない。
プログレからの影響があるため曲の展開もけっこうある。その影響か2曲目はちょっとRUSHが入ってるかな?。微妙に哀愁のある1曲目や、なかなか攻撃的なタイトル曲の6曲目あたりが光る。2ndは残念なことに何故か1stより古くさい感じの作品になっている。
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