■タイトル/Edge Of Madness(2012年)

ガスキンが帰ってきた!NWOBHMサウンドは健在で、あのヘロヘロした感じの声もお変わり無し。とにかくあの時代の音をそのまま現代へ持ってきてくれたのが非常にうれしい。若い人には地味に聴こえるかもしれないが、ストレートなHR/HMの中にプログレからの影響を感じさせる少し知的な音があるとこがガスキンの魅力だ。
ファンの方は1曲目からノックアウトのはずだ。すごく1980年代的な音には涙する。2曲目はいきなりのロケンロー♪には苦笑してしまうが曲はすごくかっこいい疾走曲。4、5曲目の哀愁たっぷりのメロディアスな曲もまた素晴らしい。サックスを取り入れたりとなかなか渋い。後半もガスキン・ワールド全開で捨て曲が全く無い。名盤でしょこれ。
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