■タイトル/In A Glass House(1973年)

5thアルバム。前作「Octopus」を発表してからシャルマン兄弟の一人、フィルが脱退。しかしバンドの勢いは止まることなく名盤を連発しました。勢い的にすぐ作られたこのアルバムはアメリカ市場を意識したのかポップな要素があるものの、バンドのイメージを壊さずにテクニカルなプログレッシヴ・ロックをやっている。今まで通り難解な音があるものの、すんなりと耳に入ってくる。
「Way of Life」やタイトル曲「In a Glass House」はノリが良く聴きやすくていい。ボーナストラックは「The Runaway/Experience」「In a Glass House」のライヴ音源で、「In a Glass House」ではジャズ・ロックに発展する部分が凄まじいです。
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