■タイトル/Happy The Man(1stアルバム)1977年

アメリカのプログレッシブ・ロック・バンド、ハッピー・ザ・マンの1stアルバム。シンフォニックな要素とジャズ・フュージョンを合わせたテクニカルなプログレ・ロックで、非常にすばらしい演奏を聴かせてくれるバンドです。
まずは幻想的なシンセの「Starborne」で静かに幕を開ける。キーボードは後にキャメルに加入するキット・ワトキンス。この作品では美しく幻想的な音を出しまくってます。続く「Stumpy Meets the Firecracker in Stencil Forest」はジェントル・ジャイアントのような複雑なメロディでテクニカルな演奏の曲でびっくりした。「Mr.Mirror's Reflection on Dreams」は幻想的で緊張感のある曲で、ちょっとコミカルな面もあって面白い。ピアノやシンセが美しい大曲です。 「Knee Bitten Nymphs in Limbo」は明るくポップな曲だが変拍子バリバリ。
管楽器を使った柔らかい感じの曲なども素晴らしく、ほんとアルバムの完成度が非常に高いです。
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