■タイトル/Doremi Fasol Latido (1972年)

3rdアルバム。後にモーターヘッドを結成するレミー・キルミスターが加入し、バンドのサウンドはさらにヘヴィになり個性的になった。前作同様に実験的でスペイシーな雰囲気だが、ヘヴィなロックを前面に押し出ている。
1曲目の「Brainstorm」はヘヴィに疾走する曲で、後のモーターヘッドに通ずるものがある。プログレ的に展開する「Time We Left This World Today」はギターやベースのヘヴィなリフがカッコ良く、ヘロヘロとした雰囲気がけっこう好きです。個人的には2nd「In Search Of Space」のほうが好きですが、合わせて聴くべき作品ですね。
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