■タイトル/Hall Of The Mountain Grill
■邦題/永劫の宮殿 (1974年)

4thアルバム。この作品ではメロトロンが導入され前作までのようなスペイシーなシンセのピュンピュンな音が少なくなりました。叙情的でメロディアスな雰囲気があるためホークスらしくないような気もします。このアルバムはプログレッシヴ・ロックですね。
「Psychedelic Warlords」はホークスらしい曲だがメロトロンの音色が濃く、なんかおかしな感じがする。「Wind Of Change」なんかかなりシンフォニックで、叙情メロディーたっぷりのプログレな曲です。この曲はホークスらしくない美しい曲です。続く「D-Rider」はやっとでピュンピュンサウンド出てくるが、これもけっこう叙情的。ホークスらしくないと書きましたが、ちゃんとサイケしてるので不安になることはまったく無いです。個人的に1番好きな作品で、プログレ好きな方は聴いてみるといいかもしれません。
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