■タイトル/In-A-Gadda-Da-Vida(1968年)

2ndアルバム。タイトル曲「In-A-Gadda-Da-Vida」がヒットし、累計3000万枚を売り上げた。ハードロック、プログレッシヴ・ロックの夜明けとも言えそうな作品です。
前半はインパクトに欠ける曲が多く、ちょっと退屈かもしれない。ヘヴィなのは後半から。5曲目はファズを効かせたギターでジメジメと攻める感じのハード寄りの曲。雰囲気に緊張感があり重みもある。
ラストは名曲「In A Gadda Da Vida」。17分弱の大曲で一度聴いたら耳から離れないリフはすごくインパクトがあり、ギター、ベース、キーボードによるユニゾンが音をヘヴィにしている。中盤からのインプロヴィゼーションは後のプログレッシヴ・ロック・バンドに影響を与えたんじゃないかと思えるほど独特な展開と激しい演奏が聴ける。ライヴを聴いているような感じだ。
ライノレーベルから出たデラックス・エディションには「In A Gadda Da Vida」のライヴとシングルのバージョンが収録されてます。ライヴ音源はライヴ・アルバムとかに入っているものよりも音がいいので、もっとあれば聴いてみたくなる。
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