■タイトル/Killers(1981年)

デニス・ストラットンが脱退し、エイドリアン・スミスが加入。前作よりはちょっと落ち着いた感があるがその分完成度が増し、よりヘヴィに。アイアン・メイデンの中では一番ヘヴィな音じゃないだろうか?。このアルバムでポール・ディアノが脱退するが、今でも彼のボーカルが最高と思う人は多いですね。
「The Ides Of March」の美しいOPに続き、ディアノのパンク的なパワーが炸裂するミドル・ナンバー「Wrathchild」の流れは非常に素晴らしく、誰もが絶賛する。インスト曲「Genghis Khan」の曲の展開と、とてつもないパワーには圧巻。クライヴ・バーのパワフルで早送りな感じのドラムは最高です。初期のサウンドがヘヴィなのは、やはりこの方のおかげではないだろうか?「Purgatory」は疾走感たっぷりの曲で、お気に入りの一つです。メロディックなツイン・ギターとサビは最高です。速さならこの曲が最速になるのかな?パワー・メタルの一歩手前ですね。なぜかあまり評価されてない「Twilight Zone」は典型的なブリティッシュ・HR/HMなのだが、ノリの良いシャッフル・ビートでツイン・リードもメロディックでかっこいい。
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