■タイトル/Blow By Blow (1975年)

ベック・ボガート・アンド・アピス解散後に当時流行のフュージョンに触発されてか、この全インスト曲を発表。異例のヒットでアメリカでゴールドディスクを獲得してます。全体的にややポップでファンキーな曲が中心で、親しみやすいメロディーや表情豊かなジェフのギターが満載。ギターをやってる方はぜひ1曲1曲じっくり聴いて欲しい作品のひとつです。
ジョン・マクラフリン率いるマハヴィシュヌ・オーケストラから影響を受けたためか、プロデュースにはジョージ・マーティンを起用。ジャズ・ロック的な「Scatterbrain」は特にその影響が強いと思う。
「Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)」はスティーヴィー・ワンダーが書き下ろしたバラード曲で、ジェフの泣きのギターが素晴らしい。
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