■タイトル/Total Control(1987年)

ヨーロッパのギタリスト、ジョン・ノーラムがバンド脱退後に出した1stソロ・アルバム。ヨーロッパの臭いが残りつつ、ノーラムのいきいきとしたプレイが聴けます。
豪快なギターで始まる「Let Me Love You」はヨーロッパでは無かったブリティッシュ寄りなハード・ロック。しかし北欧らしいメロディーはしっかりある。「Love Is Meant To Last Forever」は名曲「The Final Countdown」をテンポよくしたような感じの曲で、ヨラン・エドマンが歌う分こちらのほうが輝きがあるといった感じです。メロディーが「Love Is Meant To Last Forever」のほうが良いと思う人も多いはず。「Too Many Hearts」はシン・リジィっぽいバラード。幻想的な雰囲気のある美しい曲です。「Eternal Flame」では弾きまくってる感がけっこうありますね。ギター・ソロではかっこいい速弾きが聴けます。曲は哀愁メロディーがありますね。「Back On The Streets」はヴィニー・ヴィンセントの曲で、これはこのノーラムバージョンがいいですね。ヨラン・エドマンの声が良過ぎですね。「Blind」はギターは伝統的なハード・ロックですがメロディーはやっぱ哀愁ありますね。「We'll Do What It Takes Together」はヨーロッパ的な曲でサビがキャッチーです。「Wild One」はシン・リジィの曲でこれは原曲に近い感じでやってます。
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