■タイトル/Face the Truth(1992年)

2ndアルバム。前作はヨーロッパ的な曲が多かったですが、このアルバムではけっこう離れたかと思います。よりハードロックになってるが、北欧らしいメロディーもしっかりあります。グレン・ヒューズがヴォーカルなので、このアルバムの曲調に合ってますね。
まずタイトル曲「Face The Truth」は今まで無かった正統的でソリッドなハードロックです。グレン・ヒューズとの相性はバッチシです。ギター・ソロの格好良さは過去最高かも。「In Your Eyes」のヒューズが歌う哀愁メロディーはなかなか素晴らしく、これは泣けます。「We Will Be Strong」はジョーイ・テンペストが歌うキャッチーな曲。若干シン・リジィ的でもあります。「Time Will Find The Answer」はヨーロッパ的かな?。哀愁メロディーもけっこうある。「Counting On Your Love」はヘヴィでヒューズに合うパワフルな曲。「Endica」は正統派ハードロックなギター・インスト曲。パワフルで華麗にかなり弾きまくってます。「Still The Night」は哀愁たっぷりのメロディアス・ハード。「Distant Voices」はメタリックなリフがかっこいいストレートな曲。ちょっとレインボーが入ってる気がしますね。ギター・ソロは唸りまくりで最高ですね。
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