■タイトル/Starfire(2000年)

実力派シンガー、ヨルン・ランデの初ソロ作品。多くの実力者が参加しており、VAGABOND繋がりでTNTのロニー・ル・テクロや、当時在籍してたバンド、MILLENIUMのメンバーなどが参加している。大半がカヴァー曲だが、どれもヨルンのボーカルが素晴らしくてハズレが無い。
まず「Starfire」はMILLENIUMのような叙情メロディーの曲。ヨルンの非常に素晴らしいボーカルがさっそく響いてます。カヴァー曲が5曲あり、まず「Edge of the Blade」はJOURNEYの曲。目立つ曲ではないのだが非常に良い選曲だと思います。パワフルで哀愁のあるメロディーで、ヨルンによく合ってます。「Break It Up」もカヴァー曲で、FOREIGNERが元。これも哀愁漂う名曲ですね。「The Day The Earth Caught Fire」はイギリスのハード・ポップ・バンド、CITY BOYのカヴァー。若干プログレ・ハードな曲ですね。「Burn」はDEEP PURPLEの名曲で、これを持ってくるとはかなりの反則。ヨルンが歌えばもう原曲以上です。「Just The Same」はJEFFERSON STARSHIPの曲。
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