■タイトル/Screaming for Vengeance
■邦題/復讐の叫び(1982年)

バンドの人気を決定付けた8thアルバムで、1980年代のヘヴィメタルのサウンドを決定づけたと思われる作品。劇的なイントロ「The Hellion」で幕を開け、続く疾走曲「Electric Eye」とのセットはライブでは定番。美しい展開と無駄の無いサウンドに多くのメタル・ファンを感動させました。続く「Riding on the Wind」も合わせたいとこ。
タイトル曲「Screaming For Vengeance」は「Electric Eye」に並ぶ名疾走曲で、ロブのヒステリックなボーカルが凄まじい。ギターソロでのツイン・リードは非常に美しい。アメリカでヒットした「You've Got Another Thing Coming」は過小評価されがちだが、刻み良いリズムなのでライブでこそ真価を発揮する。ついでにSAXONがカヴァーしたバージョンは原曲以上にカッコ良かったりする。
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