■タイトル/Defenders of the Faith
■邦題/背徳の掟(1984年)

「復讐の叫び」と並ぶ名盤の9th。前作の延長線上な作風で、より攻撃的で無駄もなく最高傑作と言える内容だ。
まず攻撃的な疾走曲「Freewheel Burning」は「Electric Eye」に並ぶ名曲。カミソリ的なロブのボーカルはインパクトあるし、ギターソロでのメロディーは非常に美しい。続く「Jawbreaker」も人気のある疾走曲で、攻撃的なギターはヘヴィで、メロディーは叙情的。「Rock Hard Ride Free」は哀愁漂うミドル・テンポ曲で、密かに名曲。重厚なギターのメロディーで始まる「The Sentinel」も人気の高い疾走曲で、ギターソロ手前からの展開や、ギターソロでのバトル的展開、ツイン・リードなど非常に聴き所満載の曲で素晴らしい。
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